採用情報

RECRUIT

募集要項

手術医募集

募集人数:1

採用時期 29年4月~
勤務地 本院
福岡市博多区博多駅前4丁目23-35
JR鹿児島本線 博多駅下車 徒歩10分
勤務日 勤務時間は月~金曜日9:00~17:00、土曜日は9:00~13:00です。
週休2日制で、土曜勤務の場合は月に1度の休みをもうけています。
手術医には、手術と病棟診察に力を注いでいただけるように配慮します。
休日 ・週休2日(土曜勤務の場合は、月に一度は休み)
・お盆休み(3日以上)
・年末年始(5日以上)
・連続休暇1回(1週間)と学会出張を年2回おとりいただけます(学会発表などがある場合は、それ以外も可)。
勤務時間 月~金曜日9:00〜17:00、土曜日は9:00~13:00
給与 年俸制
年間給与は、技術レベルと経験によります。基本的に、白内障手術を確実に一人でこなせる場合は、初年度1700万円以上です。他に、網膜硝子体、緑内障、角膜移植など専門分野の手術をできる場合は、初年度2000万以上が可能です。詳細は面談の上で決定致します。年棒は、年1回(4月)の更改で、手術数や技量に応じて決定いたします。
賞与 年俸制のためなし
昇給 年1回(4月)
待遇・その他 社会保険各種・交通費・各手当等

交通費は支給致します。(上限5万円まで)

当院は、外来治療から手術まで総合的に行う眼科専門病院ですが、特に多くの手術を行っています。2017年4月を期に、手術ローテションに入れる眼科手術医を募集致します。白内障手術を一人で多くこなせる方だけでなく、網膜硝子体、緑内障、角膜移植など専門の手術を行える方は、優遇致します。当院は眼科における最新の手術機器を取り入れており、最先端の手技と器械を導入しています。今回、手術患者の増加に伴い、眼科手術に興味のある常勤医を募集します。
手術数 2016年度の手術件数は白内障約6060例、網膜硝子体手術約1048例、緑内障手術約223例、角膜移植術約59例などとなっています。今年は、さらに網膜硝子体手術が増えていますので、網膜硝子体手術の経験の深い方を優遇致します。
勤務時間 勤務時間は月~金曜日9:00~17:00、土曜日は9:00~13:00です。
週休二日と土曜勤務の場合は、月に1度の休みをもうけています。手術医には、手術と病棟診察に力を注いでいただけるように配慮します。
手術医の給与 年間給与は、技術レベルによりますが、白内障手術が一人でできる方は、初年度1700万円以上です。他に、網膜硝子体、緑内障、角膜移植など専門分野の手術をできる場合は、初年度2000万以上が可能です。年1回(4月)の更改で、経験・技量に応じて年俸を決定いたします。原則的に、交通費は上限5万円として、全額支給致します。
休暇 ・週休2日(土曜勤務の場合、月に一度は休み)。休日のアルバイトは禁止していません。
・お盆休み(3日以上)・年末年始(5日以上)
・連続休暇1回(1週間)と学会出張を年2回おとりいただけます(学会発表等がある場合は、それ以外にも可)。
当直・残業 当直は、月曜日以外は内科医師による当直のため、年2~3回が平均です。緊急手術以外は、残業はほとんどありません。
診療内容・診療レベル 診療内容は、大学病院や公立病院と同じです。実際、現在は大学病院から直接就職される方が多くなっています。当院では、検査は全てORTが行っており、外来は外来医療クラーク、病棟では病棟医療クラークが、診察介助にあたります。そのため、大学・公立病院のような煩雑な事務作業を簡素化しています。2年後には、電子カルテを導入予定ですが、その場合も、診療録の部分以外は、医療クラークが介助にあたります。
眼科全ての疾患に対応していますので、専門性を維持したい方は大学・公立病院と全く同じレベルの医療が続けられます。検査機器や手術器械・器具など、眼科医療に必要な器械はほぼ揃っています。手術は、当院が得意とする分野で、手術に関する器械・器具は充実しています。さらに、各地の様々な疾患のトップレベルの専門の先生に診療に来ていただいていますので、現在日本で最も新しい診療を学ぶことができます。
職場の雰囲気と義務 診療・手術に関してはきちんと行っていただきますが、それ以外の義務は少なくしています。医局会は月一回で、時に何かの委員会に参加していただくことはありますが、それ以外は勤務時間以外の拘束は少なくしています。そのため、勤務時間以外は自由にできます。特に、プライベートな問題に干渉することはありません。
職場の雰囲気も自由で、上下関係に悩まされることはありません。閉鎖的ではなく、自由な雰囲気を好まれる方に適した雰囲気と思われます。
内科併設 手術数が多いことや、外来でも全身的疾患に関連する疾患が多いので、内科を併設しています。経験の深い内科医がいますので、全身疾患に関する心配はありません。全身的にわからないことは気軽に相談できます。特に、緊急の重症例は対処してもらえます。
学会発表と論文 当院では学会活動を積極的に行っています。なるべく多くの発表、論文などを出していただきたいと思います。データの収集に関しては、ORT・治験コーディネーター等の研究態勢が整っていますので、大学等の教育機関と同様の研究が続けられます。
応募連絡先
林眼科病院 TEL
院 長 林  研
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